目標が決まることの大切さ

悩みを解決するには

(随時更新中)

今回は当サイトのメインテーマでもある目標について説明していきます。

なぜ目標が必要なのか?

目標がある人生は豊かであり、強さになるからです。

自分がやりたいことは何か、目標が何か考えることは案外難しいものです。できることなら、流れに身をまかせたまま生きられるのが楽でしょう。

しかし、自分なりの軸がないとただただ周りの要求に応え続けることになってしまい、悪く言えば利用されるだけの人生になってしまいます。

仕事に限らず何か一つのことを行なうときに、それが自分のためなのか他人のためなのかの違いは、目的意識があるかないかによって変わります。

例えブラックと言われる環境だったとしても、それが自分の将来のために必要なステップならむしろこっちから望んでやっているわけなので、日々自分の成長を楽しみながら生きることができます。

逆にどれだけ周りが羨ましがるような環境で働いたとしても、それが自分にとって何の意味があるのかはっきりしていなければ、ただ良いように使われているだけだと感じてもおかしくありません。

何のためにその仕事をするのか。僕らはどこまでも自分と向き合いながら生きていく必要があります。

目標がないとどうなるのか?

精神的にその日暮らしの人生になります。

ほとんどの人にとって生きていくためにお金は必要です。なので安定した収入が得られることが人生を支える基盤として大切なことは誰もが理解しています。

しかし、経済的な意味で安定していることと、精神的な意味で安定していることは意味合いが大きく異なります。

お金で得られる安定とは衣食住などの物質的な安定であり、精神的な安定は自分が何をしたいかという目標によって得られます。

なのでお金があってもただ時間に余裕が生まれるだけで、その時間で充実した日々を送れるかどうかは全く別問題です。

その日暮らしという言葉がありますが、やりたいことがない人は精神的な部分でその日一日を乗り切るのがやっとという状態になってしまいます。

対して目標がある人は明日はどんなことをしようかとワクワクしてその日を終えることができるので、精神的に安定した収入があると言えるでしょう。

目標はどうすれば決まるのか?

これまでやってきたことやその時に何を感じたか、自分の心を見つめることで発見できます。

本来、やりたいことがわからない人なんていないはずなんです。

けれど「こうした方が良い」と小さい頃から親に言われ先生に言われ、会社に言われて周りに従っているうちに、自分の心を抑え込んでやりたいことがわからない状態になってしまいます。

ある意味、素直に生きてきた人ほどそうなってしまうのかもしれません。しかし自分にとって意味を感じるものでなければただ時間と労力を他人のために消費しているだけになってしまいます。

ですから、まずは周囲の要求や社会で良いとされてることから離れて、自分にとって大切なことは何なのか、自分の心が喜ぶことが何なのかを考える必要があります。

それは自分だけの生きる指標であり、自分だけの目標です。それが定まった上で、それを達成するために社会と付き合っていくことを考えましょう。

目標があるとどうなるか

・夜寝る時に明日はどんな一日になるか、ワクワクできる
・他人のためでなく、自分のために生きられる(それが結果的に他人のためにもなる)
・細かいことにイライラしたりつまらない事に振り回されなくなる
・精神的に元気になり、それが周囲との関係にも良い影響を与える