人生を薄めているかもしれない

会社を辞めたい理由

自分として生きている時間はどれくらい?

今勤めている会社に居続けることに疑問を感じて、このままでいいのだろうかと悩んでしまう。そんな自分に問いかけるための話です。

例えば今の会社に勤め続けて定年まで40年くらいとして、そこから自分のやりたかったことを20年やって80〜90歳くらいで寿命を迎えるとします。

もしその会社人生が自分らしく生きれていないのだとしたら、実質的に自分として生きている時間って20年になるわけですよね。

ということは今会社を辞めて自分の人生を20年生きて、仮に40〜50歳そこそこで死んだとしても、自分の人生を生きている時間としては同じわけですね。

前者の会社に勤め続けた場合はそこからどんなに自分の人生を生きたくても寿命というリミットがあるからその先に進める可能性は無いわけですが、後者の場合はそこからさらに30年、40年と自分の可能性が花開いていくことは十分考えられます。

自分を我慢して他人のための人生を生きるというのは、そういうことです。つまり、人生を薄めているようなものなんですね。

もちろん体力的にも若い方が何でもチャレンジできますし、同じ20年と書きましたが実際の価値としては全く違います。

この話を聞いてみて、どう感じますか?会社にいても自分がやりたいことが出来ているならあまり心には響かないかもしれませんが、もしそうで無いならそれは自分の心が訴えている証かもしれません。